一碧湖とは?

一碧湖は、約10万年前の噴火で出来た、伊豆半島最大の火山湖です。形は珍しいひょうたん型をしています。双子の湖としても知られており、面積の大きい方を「大池」、小さい方を「沼地」と言います。湖面に伊豆の山々が映ることから「伊豆の瞳」と称され、その美しさから日本百景にも選ばれています。四季折々に魅せる表情は心を奪われるほどの絶景。その景色を求め年中多くの人が一碧湖を訪れます。ボートや釣り、散策などができ、子供連れのご家族にも人気の高い観光スポットです。

魅力その
家族で湖アクティビティ

まずはひょうたん型の大きい側、「大池」について。広大な湖面を持ち、一碧湖内に整備された遊歩道やアクティビティは大池の方になります。雄大な湖面に穏やかな水面が魅力です。晴れた日に、鏡のように湖面へ映し出される伊豆の山々や空の様子は必見です。地元の方、観光客、幅広い方々に親しまれています。そして小さい側の「沼池」は、大池の南東側にそっと寄り添うように位置しています。大池に比べると、ひっそりと静かに佇むような独特の雰囲気が魅力。また、名前の通り全体が湿地帯になっており、葦などの湿地植物が自生しています。湿地植物を見たり写真に収めたかったりされたい方は沼地に向かいましょう。それぞれ異なる魅力をもつふたつの湖。時間のある方は、ぜひどちらの湖にも足を運び、その違いを実感してみてください。

魅力その
ゆったり散策、足湯も堪能

景観で有名な一碧湖ですが、家族で楽しめる多様なアクティビティも準備万端! まずは観光ボートのご案内。一碧湖には、ペダルスワンボートを始め、三輪サイクル、パラソル付きの自動モーターボートなど全5種類のボートがあります。少し大きなお子様なら、カヤック体験も可能。そして、実は一碧湖はブラックバスやヘラブナ釣りの聖地としても有名なんです。1960年、皇太子明仁親王が日本に初めてブラックバスを放流した湖というのがこの一碧湖。湖畔からでもボートからでも狙えるポイントがたくさんあるので、初心者の方でも釣りを思い切り楽しむことができますよ♪

魅力その
ゆったり散策、足湯も堪能

1周約4kmの一碧湖のほとりには、約60分で周遊できる遊歩道が整備されています。アップダウンが少なく、歩きやすい道が続くので小さなお子様からお年寄りの方まで景観を楽しみながらウォーキングができます。マイナスイオンと美しい景観を味わいながらのひと時はあっという間なんだとか。周遊コースを楽しんだ後は、一碧湖のレジャーパーク「IPPEKIKO NATIONAL PARK」内にある足湯エリアでひと休み。一碧湖の形をモチーフにした、ひょうたん型のデザインが人気です。一碧湖を眺めながら寛ぐことのできる、究極の癒し処です。
※写真はイメージです

一碧湖が子供連れのおでかけにおすすめな理由

大自然を感じながら、湖のほとりで遊んだり釣り体験をしたり。湖畔にはカフェやレストランもあるので、食事の心配も不要です。普段はお子様も学校に習い事、部活など、大人顔負けの忙しい毎日を送っています。だからこそ、時たま過ごす家族水入らずの休日は、一碧湖のような大自然とマイナスイオンが溢れる場所で、リフレッシュを兼ねた遊びが大切なのだと思うのです。

一碧湖への
アクセス

一碧湖の
基本情報

住所〒414-0051静岡県伊東市吉田字藤原815-121
電話0557-36-0111(伊東市役所)
ホームページ https://nationalpark-ippekiko.jp/

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