ご予約はこちら 公式HP限定特典

波勝崎モンキーベイとは?

当館から車で約40分。波勝崎の突端に佇む「波勝山」と大岸壁「波勝赤壁」に挟まれた、
伊豆屈指の風光明媚な浜に波勝崎モンキーベイはあります。
東日本最大のニホンザルの生息地で、約300頭のサルが自由気ままに暮らす様子を見ることができます。
動物園とは異なり、大自然の中で暮らす「サルの楽園」に人間がお邪魔するというスタイル。
野生のサルやサルの赤ちゃんを間近で見られる機会は貴重です。
餌やりのふれあい体験などもできる、子供連れのご家族に人気のある伊豆の観光スポットです。

「波勝崎苑」から「波勝崎モンキーベイ」へ

『波勝崎モンキーベイ」がオープンしたのは2020年5月ですが、前身である「波勝崎苑」がオープンしたのは昭和32年(1957年)。地元・伊浜に住む肥田与平氏が餌付けを4年がかりで成功させ「波勝崎苑」を開業したのが始まりです。

『「野生のニホンザルに餌付けができる!」と長年多くの観光客が訪れました。しかし来園者の減少などの理由で、2019年にやむなく休園。そこで経営を引き継ごうと立ち上がったのが、同県の河津町にある「体感型動物園 iZoo(イズー)」を経営する、有限会社レップジャパン代表の白輪剛史社長です。

『そして休園から1年後の2020年、「波勝崎モンキーベイ」として見事復活! 休園時一番ハラハラしたのは、食糧に困るサル達だったのではないでしょうか。これからはまた安心して、サル達も悠々自適に暮らすことができますね。

敵意を示さないニホンザルとの交流

ここに暮らすニホンザルたちはれっきとした野生のサル。動物園のように檻などはなく、逆に私たち人間が「サルの楽園」に足を踏み入れるというスタイルです。

「野生のサルと言えば、襲ってきそうで怖い……」と思う方もいることでしょう。しかし「波勝崎モンキーベイ」のサルは、食糧は人間から貰っているため、人間に敵意は示しません。そばに寄っても逃げないし、一緒に日向ぼっこをするサルもいるほど。中でも赤ちゃんザルは眼福そのものです。

小さな体でお母さんザルにくっついている姿は可愛すぎて大人気! 間近な距離で野生のサルと交流ができるのは、「波勝崎モンキーベイ」ならではの魅力です。

波勝崎モンキーベイが子供連れの
おでかけにおすすめな理由

エメラルドグリーンの美しい浜で、自然の状態で暮らすサル達。餌をあげる時は人間たちが檻に入り、いつもとは真逆の世界を体験できます。人間が主人公ではない世界を見る事ができる「波勝崎モンキーベイ」は、色々な視点から物事を考えることのできる視野の広いお子様に育ってくれるかも。
動物園では決して味わうことのできない体験を、是非ご家族でしてみませんか? (※入園の際は、ご家族とサルの為、注意事項と免責事項を必ずお読みください)

波勝崎モンキーベイへの
アクセス

波勝崎モンキーベイの基本情報

住所〒415-0531 静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜2622−1
電話0558-67-0003
ホームページhttps://monkeybay.jp/
参考URL

IZUHACK
https://nakagi.jp/2017/10/16/togai/


GOOGLEMAP口コミ
https://www.google.co.jp/maps/place/

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。
必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

PLANプラン

空室検索はこちら